【株式会社B&DX】先輩社員インタビュー あらゆる業界の顧客企業に対してビジネスとデジタルの両面で”Transformation(変革)”を実現させる会社

今回はB&DXでコンサルタントとして活躍されながら、PR・マーケティングの業務もご担当されている市川さんにお話を伺いました。

“何でもできる”マルチに若手活躍の場があるコンサルティングファーム

インタビュアー:「B&DX」に入社されたきっかけを教えてください

市川さん:当社は2021年1月に創業した会社なのですが、元々は代表の安部と同じコンサルティング会社におり、同年3月のタイミングで参画しました。

インタビュアー:前職もコンサルティング会社で働かれていたのですね。
そもそもコンサルティング会社に入社されたきっかけはどのような想いからでしょうか?

市川さん:元々どこかの業界で働きたいというより、自分が働くことで「社会の役に立ちたい」という想いで就職活動を開始しました。
就職活動当初、理系の院生だったこともあり、自身の研究と関連深い業界のメーカーを中心に検討していました。
しかし就職活動を続けていくうちに、“自身が所属する企業の製品開発をし、それを販売すること”は自分にとって働くやりがいがあるのか悩みました。
そして、どういう企業であれば自分がやりがいを感じるのか考えるようになりました。
そうした時に様々な悩みを抱える企業に対して支援をする、コンサルティング会社の存在を知りました。
実際にいくつかの会社のインターンに参加してみて、明確な解がないことの難しさを感じながらも、考え抜いて最善の答えを出すことの楽しさを感じ、コンサルタントになることを決めました。

インタビュアー:ありがとうございます。
以前お勤めの会社と「B&DX」の業務で変化した事などはありますか?

市川さん:そうですね、前の会社は規模も非常に大きい会社だったという理由もあるのですが、1つの企業様に対する仕事をメインで担当していたため、会社としてどこを目指しているのか、どんなサービスに力を入れているのかわからない状況でした。
そうした中ではいま日本企業が何に課題を感じているかということを考えたり、体感する機会は得にくかったように思います。
一方、今の会社ですと新たなサービスの検討のワーキンググループが設けられ、日本企業の抱える課題に対して自分たちはどんな価値が提供できるか日常的に話し合う環境があります。
また弊社ではPRやマーケティング、採用活動、経費精算の仕組みづくりなど、会社運営のためのワーキンググループも存在します。
私自身もこうした取材対応やホームページ作成・更新をはじめとしたPR活動を担当しています。
実際、全社規模のプロジェクトが多く、経営層や部長層の方と討議する機会が多く、自身の得意領域や特定部門に閉じた視点では全社としてのあるべき姿を提言できない場面もあり、新規ビジネスの検討や会社運営に携わることは非常に良い経験だと感じています。
なぜなら経営層の視点に立つということだからです。
その視点から俯瞰して見ると、会社は色々な物事が動いて運営されているので、それによって様々な流れが見えてくる経験が大切であり、それができる仕事だと考えています。
また、今まで未経験だったホームページの作成やPRの仕事など、拡がりを持った業務が出来るようになった点は大きく変わったかなと思っています。

インタビュアー:ありがとうございます。少数精鋭の新しい会社として従来のコンサルティングファームの働き方に囚われないスタイルなのですね。ちなみに本日のスケジュールを教えてください。

市川さん:本日はクライアント様にお伺いし、現場の担当者様から普段どんな業務をされているか、業務改革をご提案するためのヒアリングをします。
今私は業務改革のプロジェクトを担当しているのですが、現在はどの業務を対象にするかの検討を進めています。
例えば10個の業務があったら、その中で主に8割ぐらいを割いているのはこの3つだというような点を洗い出して、それに対してどういう施策が打てるのかを考えご提案します。
RPAやAI-OCR等のデジタルツールを活用してどういう改革ができるかを検討し、1つの部門に対して効果が出たら、それを全社に展開します。
今の作業としては、現場担当者の方向けのヒアリング準備として質問事項の整理や討議資料の作成・レビュー、日程調整、討議結果のまとめを行っています。
また、討議結果をもとに現行業務の抱える根本的な原因は何なのか・あるべき業務の姿は何なのかを討議しています。

社会のこれからを見据えた新たなサービスや概念に触れる

インタビュアー:マルチな経験が出来るB&DXのコンサルタントとしての仕事のやりがいはどういう所にありますか?

市川さん:一つは、お客さま・B&DX問わず、改革に対して本気な人と仕事ができることだと思います。
会社や社会をもっとよくしたいと考えながら、そういう人たちと一緒に働くことは元々目指していた自身の「社会の役に立ちたい」というパーパスともフィットしていると感じています。

二つ目は、自分が業務の改革や効率化に関わることで、お客さまの業務がより良いものに変わったことを実感できた時だと思います。

そして最後に、この点がB&DXらしさだと思うのですが、常に社会のこれからを見据えた新たなサービスや概念に触れられる点だと思います。
頻繁に新規サービスのディスカッションや検討も行われており、どうすれば日本企業がもっと良くなるかについて考える機会は多いです。
例えば、B&DXは2021年に設立したばかりですが、「DX人材育成」や「勤怠・健康管理ソリューション」といった新規サービスがリリースに至っています。

インタビュアー:新規サービスの開始まで出来ているのは凄いですね。明解な解が無い中で、新しいデジタル技術も活用しながら改革を実現していくという仕事は非常に困難も多そうな印象ですが、いかがですか?

市川さん:どういった改革を行うべきか構想を練るのと、構想を具体に実現するフェーズそれぞれ経験がありますが、それぞれの大変さがあると思っています。
例えば、業務効率化の取り組みで考えると、構想を練る時には、いまの業務の問題点や根本な原因が定まらないことには、多額のコスト投資に見合った効果が得られないということになりかねません。

限られた期間の中でプロジェクトメンバーとの討議の中で繰り返し仮説を検証することはやりがいもありますが、責任重大で大変です。
一方で、実現フェーズでは、様々な実現上の課題を一つずつ解決していく大変さがあります。デジタルツールに関連する技術的な課題も発生すれば、業務移行に向けて担当者様にも改革を自分事として移行に向けて取り組んでもらえないこともあります。
新しい業務への移行を実現するのは簡単なものではありません。

社長に相談できる、対等でフラットな社風

インタビュアー:会社の雰囲気についても教えてください。働いていらっしゃるメンバーは若手の方からベテランの方まで幅広くいらっしゃるのですか?

市川さん:私も3年目の若手ですが、ベテランのコンサルタントの方になると20年以上の方も在籍しています。
設立から間もないということもあり若手とベテランで連携してプロジェクトを進めるケースが多く、学べる点は非常にある環境だと思います。
自分の担当しているPRマーケティングや新規ビジネスに関して私も月2回くらいは安部社長に相談できたり、直接コミュニケーションを取れる環境にあります。
前職だと会社も大きかったので、経営層の方と直接話す機会はあまり無かったのですが、今の会社ですと社長との距離も近くフラットな組織だと思います。

インタビュアー:そういう意味では、若手やベテラン関係なく、意見を言い合える環境にあるという事ですか?

市川さん:そうですね。基本的な考え方として、討議において役職は関係ありません。
ベテランの方の意見のみを正として討議しては、正しい結論がでない可能性があります。若手であっても討議に参加する以上率先して意見することがむしろ求められています。
例えば、「そもそもこの業務はなぜこんなに時間がかかるのか」「どうしたら紙が無くすことができるのだろう」など、みんなでブレストするフェーズでは全員が発言する事が重要なので、上の方の意見に対しても自分の考えをきっちり提案するという事も重要だったりします。
でも全体的に働いている人としては、協調性が高く面倒見が良い人が多いですよ。

お客様のまだ見えていない潜在的な課題を解決していく

インタビュアー: ありがとうございます。ちょうど今年から新卒の方の募集を始められているとお聞きしました。どういう方を求めてらっしゃいますか?

市川さん:やはり今までのコンサルティングファームの仕事の仕方やパーパス、ビジョンと、私たちが持つそれらは少し違うと考えております。
お客様の困っている事を聞いて、それに対してこうしたらいいのではないですかと提案をするフェーズからはもう一歩進んでいて、一つの領域に特化するのではなく、自分がやったことのない領域にも踏み込んでいける方、そして挑戦的にそれを楽しんでいくという意識を持った方、または将来そういうことができるようになりたいと考えている方が向いていると考えます。
新しい領域へのチャレンジ精神や新しいお客様を知るという事が重要なポイントです。
また、たとえメンバーの中で自分が出来ないことがあったとしても、他のメンバーができる事もあります。
そういうものが掛け合わさってチームとして価値を出していくという側面も強いので、しっかり協調性を持って、仕事を進められる方という点も重要だと思っています。是非、そういう方と一緒に働きたいと考えています。
コンサルの新人となると数字分析などの自分の与えられたタスクをひたすらやるっていうイメージもありますが、B&DXは世界や日本企業に求められることを先んじてとらえて、挑戦をし続けるという形です。
現状の枠に囚われずに、世の中のニーズや市場に関心があって、これからの世の中の将来像を想像し、より良い未来を実現するためにチャレンジし続ける方には是非B&DXで活躍していただきたいと考えています。

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