【有馬芳香堂】先輩社員インタビュー 健康的で美味しいものを一人でも多くの方に広めたい「信頼」と「誠実」な会社

今回は入社1年目、営業課で活躍されている田中さんにお話を伺いました。

甲子園出場から有馬芳香堂へ

インタビュアー:「有馬芳香堂」に入社されたきっかけを教えてください。

田中さん:奈良県の大学に通っていたのですが、そこでキャリアの先生をされている方が柳本さんという方でした。柳本さんは有馬芳香堂の人事も担当されていらっしゃる方で、そのご縁で有馬芳香堂という企業の存在を知ったことが入社のきっかけです。
私は高校、大学と野球を続けてきていて当時はプロになる事も考えていました。ですがケガをしてしまい、その影響もあって違う進路を模索していたんです。
野球が無い自分が、社会でどれだけ勝負できるのかと考えるようになりました。そして本当にゼロからまったく知らない業界に飛び込んだという形になり、今に至っています。

インタビュアー:野球一筋でやって来たけれども怪我をされてしまったのがきっかけで、野球とは直接関わりのない仕事で勝負したいと思うようになったんですね。
最初に有馬芳香堂さんに行かれた時や、実際に入社されて会社にどんなイメージを持ちましたか?

田中さん:面接で初めて来た時も、職場から明るい笑い声が聞こえてきて、とても良い雰囲気の会社なのだなと感じました。
社長も面接でひとつひとつ丁寧に話を聞いてくださったのがとても嬉しく、印象に残っています。
入社してからもその時のイメージと変わらず、温かい雰囲気の会社です。
僕自身本当にゼロからで分からないことだらけなのですが、何でも先輩からしたら「そんな事聞くなよ」というような事でも、全然気にすることなく答えてくれる方がほとんどなので、本当に良い人たちに巡り合えたなって入社してから特に思います。

Face to Faceを大事に

インタビュアー:会社のあたたかい雰囲気や姿勢というのは、お付き合いする業者さんや取引先さんに対しても感じますか?寄り添う姿勢といいますか。

田中さん:とても感じます。
特にコロナになってから、メールやオンラインでのやり取りがどうしても多くなってしまっているのですが、社長からは常に「Face to Faceを大事にしなさい」と言うお話をされます。正直言うとメールのやり取りだけで済むということもあると思うのですが、そこで直接お会いする機会を増やしたりすることなど、誰に対してもFace to Faceのコミュニケーションは社内でもすごく大事にしていると感じます。

インタビュアー:若い方は電話が苦手で、できるだけメールで済ませたいという方が多いと聞くこともあります。そこは野球というチームのスポーツをやっていた田中さんの強みかなと思いました。

田中さん:もともと大学で野球部のキャプテンをしていたというのもありまして、人と喋ったり、悩みを聞いたりという場面はとても多かったですね。
その時も僕はメールより直接話す方が得意でした。そういう機会を学生の頃に経験できたことは大きいかもしれません。

インタビュアー:ありがとうございます。ちなみに現在の担当業務についても教えていただけますか。

田中さん:今は営業を担当しています。ただ、まだ入社したばかりなので先輩に同行して取引先様の所へ訪問しています。来年(2022年)には自分でも担当を持つ形になるので、それまでにしっかり学習して、準備をできればと思っています。

自信ある商品を一人でも多くの方に届けたい

インタビュアー:現在やり遂げたい目標などはありますか?

田中さん:まず、やっぱり美味しいものを作っても知られていないとお客様に購入いただけないと思います。ですので一人でも多くの方に知ってもらうために自分に何が出来るかを考えているのですが、それが今後の大きな課題ですね。
やりたい事となると、自分の出身が福井県なので、関西だけじゃなく福井県の方々にも食べて貰えるように、有馬芳香堂を盛り上げていきたいという気持ちがあります。
一人でも多くの方に食べていただくことが今後の大きな目標ですし、そのために自分に何が出来るかを考え、行動し続けるということを大事にしたいです。より一人でも多くのお客様に商品を届ける、それが今やり遂げたいことですね。

インタビュアー:田中さんの元気があればそのやり遂げたいことを叶えられそうですね。
企業が野球部出身の方を採用したくなる理由が田中さんとお話してると分かる気がします。
社長がお話されていた「信頼」と「誠実」がにじみ出ている雰囲気です。

田中さん:ありがとうございます。大学の野球の監督は、野球指導はもちろんだけれど、それよりも人間力の向上を一番大事に指導している監督でした。
例えば監督にお電話を差し上げるときも、「もしもし」だとすぐに切られてしまって、必ず「ただいまお時間よろしいでしょうか」と言うようにと指導されました。そういう習慣を大学時代に指導して頂きました。
また、第一印象が大事やからとにかく大きい声で挨拶しなさいと。挨拶さえしとけば何とかなるからと言われ、その時は本当かなと思ってたのですが、仕事を始めてみて本当にそうだと思う機会が多く感じます。
例えば先輩方に営業同行している際、ご挨拶だけで「元気がいいね」と興味を持ってくださるので、大事だなと強く思うようになりました。

インタビュアー:お客様とか取引先の方からしたら、大きな声で元気に挨拶してくださって、元高校球児で有馬芳香堂さんいいじゃないってなりますよね。名前も憶えてもらいやすいですね。

田中さん:そうですね。名前も嵐士という特徴ある名前なので、そこも覚えてもらいやすいところだと思っています。

インタビュアー:ARASHIは解散しちゃいますけど、有馬芳香堂にはずっといますって事ですね。

田中さん:ちなみに僕が1998年生まれなので、僕の方がARASHIより1年だけ誕生が早いんです。それを鉄板ネタとしていつも使ってます。それで覚えて頂けるならと思っています。

インタビュアー:有馬芳香堂さんの看板営業マンとして活躍されることを期待しております。

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